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役員改選・書案件を承認 平成28年度定時総会開催

平成28年度定時総会が2月25日、グランドヒル市ヶ谷で約100名が出席して開催され、
平成27年度会務・会計報告と、平成28年度事業計画・予算案が満場一致で承認されました。
また、任期満了に伴う会長・副会長・監事の選任ついては、新会長に佐藤英明(三戸町)、新副会長に神秀武(つがる市)、葛西孝彦(八戸市)。新監事には佐藤直美(弘前市)の各氏が選任されました。
会長の清藤良則(青森市)、副会長の工藤則次(つがる市)、監事の池畑守(七戸町)の各氏が任期満了で退任されました。
千葉貴司(弘前市)、西﨑修治(深浦町)、佐藤一男(七戸町)工藤源次郎(五所川原市)、戸田則男(青森市)、内城美名生(階上町)の各副会長と、佐藤喜代英(藤崎町)、長谷川恵美子(野辺地町)の各監事が再任された。
総会後の懇親会では、喜寿を迎える出席会員に「喜寿杯」が贈呈されました→新役員一覧

「在京青少年相談窓口」をご存知ですか

東京青森県人会に「在京青少年相談所」を設置しており、 進学・就職で上京した青少年の諸々の相談に対応しています。
相談内容は様々で、「友達が出来ない」「方言を揶揄される」「勉強に身が入らない」「モームシック」等ですが、
同郷人に話を聴いてもらうだけで立ち直る場合が多いのです。
過去には「職場のいじめ」で窮地に陥っている勤労学生が、職場を辞めたくないのでと、相談がありました。
県人会事務局が企業の職場長と連絡を取り合いながら、約半年かかって解決した事案もあります。
現在は、高校長経験者・大学教授・カウンセラーの3名を相談担当者として配置して対応しており、
悩み事は大事になる前に連絡をしてください。
なお、百石高校は、毎年事務局に高校長と就職担当教諭が
「在京青少年相談所」の実態を確認のため来訪されています。

東日本大震災・引き続き義援金募金のお願い

引き続き会員の皆様には1口3千円より東日本大震災義援金を受け付け致しております。
広く皆様のご理解・ご支援をお願い申し上げます。

義援金送金先:郵便振替貯金 東京00170-3-5562
加入者:東京青森県人会(通信欄に「義援金」とご記入ください)

事務局へのメールは

E-mail:t.aomori-kenjinkai@abeam.ocn.ne.jp