2015年10月24日、25日青森県人の祭典・東北復興大祭典なかの

2015年10月24日、25日青森県人の祭典・東北復興大祭典なかの

東京青森県人会と中野区が共催する“青森県人と東北の祭典”が2015年24、25日、JR中野駅に近い中野サンプラザなどの特設スペースで開催されます!
青森県をはじめとした東北の被災各県の復興状況の紹介、農水産物、工芸品、グルメなどを販売するほか、観光・文化・民俗芸能の情報などを発信するビッグイベント!去年の来場者数は24万人にのぼり、中野で最大のイベントになりました。

24日9:40からのオープニングイベントに続き、津軽三味線や郷土芸能、自治体PRといったステージプログラムも行われます。出演者・演目は当日発表されますので、乞うご期待^^

★ねぶた運行
24日(土)17:30〜18:30
25日(日)13:00〜14:00

夕暮れ時には、ねぶたも登場!!青森市から寄贈された「ねぶた」が、首都圏で活動するねぶた囃子会3団体による賑やかなお囃子とともに運行されます♫

★関連企画「特別展 棟方志功・なかの」
日 時:10/22(木)〜28(水)10:00〜19:30(最終入場は19:00)
会 場:中野セントラルパークサウスコングレスクエア中野1F(中野4-10-2)
入場料:500円(中学生以下は無料。前売りなし)

“オラホの版画家”棟方志功さんは、昭和8年から19年まで、現在の中野区にアトリエを構え、生活していたそうです。そんなご縁と、中野区が青森市と昨年締結した交流連携協定により、東京では鑑賞の機会がほとんどない最高傑作「二菩薩釈迦十大弟子」や、「大和し美(うるわ)し」など、約20点を展示します。