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東京青森県人会、11月に70周年式典 /web東奥日報 青森のニュース

東京青森県人会(佐藤英明会長)が26日、東京・市ケ谷で総会を開き、同会の創立70周年記念式典を11月18日に開くことを軸にした2017年度事業計画などを決めた。

 同会が、青森県の観光物産や文化芸能について情報発信するイベント「青森人(あおもりびと)の祭典」も、17年度は70周年記念式典と一体化して開催。5年間続いた東京都中野区の「東北復興大祭典なかの」との共催は見送る。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170227022890.asp

 

東海進出 青森の魅力PR 愛知で22日 /青森 毎日新聞2016年10月18日 地方版

県内10市の祭りが一堂に集まるイベント「あおもり10市(とし)大祭典」が東海地方に初出展する。「あおもり10市大祭典in愛知」と題し、22日午前10時から午後4時半まで、愛知県豊田市の豊田スタジアム西イベント広場で開かれる。祭りの実行委が17日に青森市内で記者会見し、実施計画を発表した。

 祭りは、青森、弘前、八戸、黒石、五所川原、十和田、三沢、むつ、つがる、平川の10市が参加し、2012年から開催。今年は9月下旬に五所川原市で行われ、2日間で約17万人の人出があったという。

http://mainichi.jp/articles/20161018/ddl/k02/040/176000c

 

「東北復興大祭典なかの」今年も開催へ 「青森ねぶた」運行や熊本復興ブースも 中野経済新聞2016年10月21日

中野サンプラザ、中野区役所、中野駅北口の暫定バスロータリー(以上、中野区中野4)を会場とした「2016東北復興大祭典なかの」が10月29日・30日、開催される。主催は中野区と東京青森県人会を中心メンバーとした「東北復興大祭典なかの」実行委員会。

今年5回目を迎える同イベント。中野区が主催する「東北復興祈念展」と東京青森県人会が主催する「青森人の祭典」が協働で、東日本大震災で被災した東北地方の継続的な復興支援のため、被災各県の復旧・復興を紹介しながら被災地の理解を深め、農水産物・工芸品・B級グルメなどの販売や観光、文化や芸能の紹介を行うことを目的としている。

 中野サンプラザ会場では特設ステージを設け、各種セレモニーのほか、2日間を通して津軽三味線のライブや郷土芸能パフォーマンス、自治体PRなどを行う。オープニングセレモニーでは、ねぶたばやしや中野中学校の合唱、田中大輔中野区長の代表あいさつなどが行われるほか、被災地復興状況報告やテープカットなどを行う。

 中野区役所会場では、同区が職員を派遣している石巻市、東松島市、岩沼市、亘理町など各自治体の復興状況をパネル展示や映像で紹介するほか、青森県以外の山形県・秋田県・岩手県・宮城県・福島県の観光や文化を紹介するブース、熊本復興ブースや自衛隊コーナーも。区役所正面玄関前ロータリーエリアでは20以上のブースが登場し、「きりたんぽ」「焼きホタテ」「シカ肉ホルモン鍋」「芋煮」「肉巻きおにぎり」「牛タンつくね串」などや農水産物、工芸品などの販売、地域PRも行う。

 中野駅北口暫定広場では、「青森人の祭典」として合わせて60以上のブースが登場し、青森県内の各自治体や団体、青森に関係する団体などが「コロッケ」「豚串」「バラ焼き」「ラーメン」「イカ焼き」「焼きそば」「ホタテ焼き」「馬肉鍋」「天ぷら」「せんべい汁」「りんごジャム」「ビール」をはじめ、農水産物、加工品、青森県内の地酒などの販売を行う。

 メインイベントの「青森ねぶた」運行には、田中大輔中野区長も毎年参加。中野セントラルパーク北側の公道を通行止めにし、両日先着50人の跳人(はねと)と共に3基のねぶたが運行する。跳人の衣装は当日レンタル(3,000円)も行う。

 開催時間は、29日=10時~20時、30日=10時~17時。ねぶた運行時間は、29日=17時30分~、30日=13時~。

 

http://nakano.keizai.biz/headline/1054/

東京・中野で青森県の魅力発信/青森人の祭典 Web東奥 10/29(土) 21:30配信

青森県の観光物産、文化芸能など多彩な魅力を首都圏に情報発信するとともに、全国の被災地支援の輪を広げる「東北復興大祭典なかの・青森人(あおもりびと)の祭典」が29日、東京都中野区の中野サンプラザ周辺で開幕した。初日から大勢の人が訪れて青森県の味覚を楽しみ、夕刻には街道を練り歩く青森ねぶたに歓声を上げた。祭典は30日まで。
 東京青森県人会(佐藤英明会長)と中野区(田中大輔区長)の共催で今年が5回目。開会式で佐藤会長は「東日本大震災から5年たったが、今年も熊本や鳥取で大きな地震が起きた。被災地に目を向け、耳を傾け、心を寄せながら、それぞれの古里の物産に触れることで、復興への支えになればと思う」とあいさつした。
 会場には約80のブースが並び、八戸せんべい汁、十和田バラ焼き、焼きカキ(岩手)、牛タン焼き(宮城)などご当地グルメが人気を集めた。東奥日報社など東北の7新聞社は、各県の食材を取り入れた「Genkiプロジェクト特製芋煮」を販売した。
 野外ステージでは津軽三味線、黒石よされ、フラダンスなどが繰り広げられた。被災地の現状を伝える展示コーナーに多くの来場者が足を止め見入っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-29213051-webtoo-l02

 

 

橋本マナミさん登場 東京で復興大祭典、東北の「特製芋煮」 提供 福島民友ニュース2016年10月30日 09時45分

東日本大震災の復興支援として東北地方の特産品をPRするイベント「2016東北復興大祭典なかの」が29日、東京・JR中野駅周辺で開幕し、東北の食材をふんだんに使った「とうほく創生Genkiプロジェクト特製芋煮」などが人気を集めた。30日まで。

 「特製芋煮」は、プロジェクトを展開する福島民友新聞社など東北七新聞社協議会のブースで販売。本県の里芋や豚肉、青森県の大根、岩手県のこんにゃく、秋田県の酒、宮城県のシメジ、山形県のネギなどを煮込み、初日はしょうゆ味、最終日はみそ味で提供する。東北人にとって「芋煮会」は地域や仲間のつながりを実感する秋の風物詩で、肌寒い日になった東京でも、熱々の特製芋煮の周りに来場者の笑顔があふれた。

 プロジェクトのPR大使を務める山形市出身のタレント橋本マナミさんはステージでトークショーに登場。終了後はブースで来場者に特製芋煮を手渡していた。JA全農も同じブースで東北のコメやリンゴを販売し、にぎわいを見せた。

 東北復興大祭典は中野区や東京青森県人会などによる実行委員会が2012(平成24)年から開き、今年で5回目。2日間で25万人の来場を見込み、東北6県のご当地グルメや物産販売のコーナーに多くの人が詰め掛ける。

 

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161030-123351.php