2017年2月9日~2月12日 第41回 弘前城雪燈籠まつり開催

200基に及ぶ大小様々な燈籠や雪像が公園内に配置されます。 灯りがともされたミニカマクラ群や雪像は照明に浮かぶ弘前城とあいまって幽玄の世界へ誘います。みちのく五大雪まつりのひとつ弘前城雪燈籠まつりは、昭和52年(1977)にスタートしました。雪燈籠は、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと市民手作りで行われます。
厳冬の夜、雪化粧した天守閣と老松がライトアップされ、幻想的で詩情豊かな郷愁を誘います。本丸から岩木山に向かって望む蓮池の周りには、ローソクを灯したミニカマクラ約300基が並び、あたりは雪と光のファンタジーに包まれます。メイン会場の四の丸には、歴史的建造物などをかたどった大雪像や、大きな滑り台も作られ、雪を楽しむたくさんのイベントが行なわれています。

期間

2017年2月9日(木)~12日(日)

会場

弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)

開会式

2017年2月9日(木)10:00~ 弘前公園内

雪燈籠

公園全体 約150基

ミニかまくら

西の郭(蓮池周辺) 約300基

露店

四の丸 約20店
9:00~21:00頃(初日10:00頃~)

公園物産館

四の丸(賀田橋近く) 9:00~21:00

雪燈籠・雪像の夜間ライトアップ

16:30(日没)~21:00
(ミニカマクラにはロウソクが灯ります)